アークス

施工実績

鳥取型低コストハウス(耐雪型)

基本的な仕様は、鳥取型低コストハウス(通常型)と同様ですが、相違点としてハリ補強へX字型を採用し、強度をアップしています。
アンカーは、ラセン式と打込式を併用しています。
また、屋根を20cm高くし、角度をつけて雪を落ちやすく改良しています。
さらに、ツマ柱を従来の丸パイプから角材のシンプルな工法に変更し、強度を上げながら施工費を削減しています。
オプションにて、妻面換気取付、パイプ地際防錆浸加工、側面ネット・入口ネット・遮光ネット・止水シート・枕木取付なども可能です。

鳥取型低コストハウス(通常型)

従来ハウスと同程度の耐候性(耐雪、耐風)を持ち、しかも価格を抑えたハウスです。
近年開発された従来材よりも強い農芸用高強度鋼管(ハード材)を使用し、パイプピッチ幅を従来幅の1.4倍の70cmに広げることで、コストを削減しています。
オプションにて、妻面換気取付、パイプ地際防錆浸加工、側面ネット・入口ネット・遮光ネット・止水シート・枕木などの取付も可能です。
弊社では、地際防錆浸加工として曲管・妻柱の地面埋め込み部分へ防錆剤浸加工を施す事により、パイプの外側のみならず内側への防錆効果を強化しています。

鳥取型低コストハウス(耐雪型)

鳥取型低コストハウスの試験ハウスです。
曲管天井部の接続方法は、外ジョイント方式を採用しています。
曲管はタフパイプ (ヂギワガード表面塗装付)を使用しています。
妻柱は、角パイプを採用し地際防錆浸加工を施しています。
ハウスバンドの種類・取付ピッチを一定間隔で変更しています。
妻面換気を取り付けています。
耐久性、耐候性 等を比較する為に、これまでの低コストハウスとは違った仕様のハウスです。

パイプハウス

間口1.8m~間口9.0mまで
農業用、車庫、倉庫 等様々な用途のハウスを施工しています。

427パイプハウス(倉吉市)

間口7.2m、奥行50m、32棟
ドア1.5m×3.0m×2枚、肩高2.7m、42.7mm曲管使用
広い開口部と、肩を高くする事により育苗に最適な環境を作っています。

島根型ブドウ連棟ハウス(安来市)

間口4.0m、奥行60m
9連棟、果樹棚から棟までの空間を広く保つことにより、ハウス内の保温性を高め、ブドウに優しい設計となっています。

天巻上式連棟ハウス(北栄町)

間口4.0m、奥行25m
4連棟、積雪が多い為、冬場はフィルムを撤去するのが一般的ですが、天巻上げ式にする事により、フィルム収納労力を削減する事が出来ます。

単棟 合掌ハウス(北栄町)

間口10.0m、奥行12.5m
硬質フィルム仕様の長期展張型ハウスです。

3連棟 合掌ハウス(大山町)

間口8.0m、奥行69m
3連棟、ハウス内には高設ベンチ、内張り等イチゴ栽培設備が設置してあります。

耐候性対応ハウス(湯梨浜町)

間口7.2m、奥行40m、
6棟、アーチパイプをトラス(三角)構造に組み合わせる事により、風・積雪に対し強度を増したハウスです。